しつけで犬が幸せになる
ドッグフードの見直しを!
犬の習性や本能を理解しよう

犬のしつけは飼い主が変わること

今では室内で犬を飼う人が多くなりましたが、
ほんの少し前までは犬が外で飼われるのが当たり前とされていました。

室内と違って外で飼う場合は、犬が犬小屋の前で粗相をしても、
片付けるだけですので、トイレのしつけをする必要はありません。

また、外で飼う人はほとんど一戸建てで、多少吠えても近所迷惑になることもほとんどありませんでした。

しかし、いろんな種類の小型犬が誕生し、今や、犬は室内で飼うのが当たり前のようになりました。
つまり、その気になれば誰でも犬を飼うことができるのです。

しかし、それにはいくつかの条件があるのです。それは、ルールやマナー

マンションなどの共同住宅や隣の家と密接した一戸建てが増えている現在、
犬をはじめてとするペットをめぐるトラブルが増えてきています。

人間と犬が一緒に暮らしていくには、必ずしつけが必要ななのです!

しつけが必要

犬のしつけと聞くと、難しそうとか、犬が可愛そうだからという人がいますが、
決して難しくありませんし、それは単なる言い訳であり、飼い主としての責任感に欠けています。

また、犬のしつけは可愛そうなものではなく、人間と共存していく上で絶対に必要です。

しつけができていない犬の方がよっぽど可愛そうです。

犬は群れで行動する動物ですので、しつけができていない家庭(群れ)では、
犬が自分のことをリーダーだと勘違いしてしまい、散歩中、リードをグイグイ引っ張り、他人、犬に吠えたり、飼い主の犬ことを聞こうとしません。

犬の自主性を尊重していい。

そんなわけがありません。リーダーになった犬は群れを守ろうとする責任感がとても強いため、
常に神経を張って、ゆっくり休む暇もありません。

リーダーが存在しない家庭では犬に大きなストレスがかかるのです。

つまり犬のしつけは、犬のリーダーになること。

ということは、実は犬のしつけというのは、犬をどうこうするのではなく、
「飼い主が変わる!」ということだけなんです。

これを読んでいるあなたなら絶対できます。
犬のことを真剣に考える優しい心の飼い主さんなんですから。

しつけで愛犬を幸せにする

POINT1

犬のしつけの基本

しつけ方にもいろいろありますが、基本は全て同じです。基本を理解して どんな問題行動にも一貫性も持つことが大事になります。

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POINT2

トイレのしつけ

犬のおもらしに困っていませんか?なぜしてほしい場所でしてくれないのでしょう。 あなたの対応の仕方に問題があるかもしれません。

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POINT3

無駄吠えのしつけ

犬が吠えるのは本能の場合もありますが、必ず原因があります。 原因を理解せず間違ったしつけ方をしていては、悪循環です。

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犬のしつけを考えているあなたへ

犬のしつけは、ただ単に愛犬に言う事を聞いてもらうようにすることではなく、
安心でき信頼してもらえる飼い主になることです。

「ただ言う事を聞いてくれるようになればいい」
と飼い主の勝手な都合では、犬との間に絆は生まれません。

犬との絆

私自身、様々な犬のしつけを試してきましたが、思ったことがあります。

犬のしつけは、犬をどうこうするよりも飼い主が変わるということ。
このことに気づくと愛犬を見る目も変わってきます。

ですので、犬の問題行動に悩んでいるあなたも、
「犬が、犬が・・・」と言う前に、愛犬への接し方はどうか?
など、まずは飼い主としての自分を見つめ直すことが、大事だと思っています。

当サイトでは、犬のしつけをしていくうえで知っておいてもらいたこと、
私が、実際に行ってきた犬のしつけ方法や問題行動解決方法などを紹介しています。

今以上に愛犬との深い絆を作っていただきたいなと思っています。

深い絆を築くことが、犬の幸せにもなると思っています。
犬の行動に合わせたしつけ方法もありますので、ぜひご覧になってみてください。

おすすめの犬のしつけ方法

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