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足を引きずる仮病をする?

犬も仮病をするってご存知でしたか?
驚くことに犬も仮病をするのです。

ですが、犬は決して悪気があるわけではないので怒らないように。
意外にも仮病をする犬は結構多いみたいです。

あるとき、犬が足をけがしてしまい、「これは大変だ」と、
や周りの人が犬を親身になり面倒をみることで、快感を覚えてしまうようです。

足を引きずることで、「あの時みたいにみんなが構ってくれる」と覚え、
痛くもないのに足を引きづったりもあります。

特に寂しいときや飼い主からの注目を求めたいときに、
わざと悪いふりをするようになるのです。

もちろん、必ずしも全て仮病だとは限らないので、
まずは、チェックし、必要であれば獣医さんに見せましょう。

足を引きずっていたのに獣医さんのところについたら、元気に歩き回る。
なんてこともあるかもしれませんが、それでも、見せた方が安心でしょう。

多くの犬は賢く演技派で、大げさな仕草をすることがありますが、
すぐに仮病とは決めつけないことですね。

犬自身は、当然仮病とは認識しておらず、
「足を引きずる」=「構ってもらえる」と学習しているです。

犬 仮病をする

「お座り」=「おやつがもらえる」というのと同じですね。

ですので、もし仮病をやめさせたいというのであれば
無視をするのが最も効果的であるように思えます。

しかし、これでは本当の問題解決にはなりません。

確かに無視をし続けていれば、そのうち仮病をあきらめますが、本当の根本対処になっていないのです。

「なぜ犬が仮病をするのか」

この原因を解決しない限りは、仮病の解消にはなりません。
ほとんどの場合、飼い主があまり犬の面倒を見てあげられていないことが原因です。

飼い主が触れ合う時間を省いたり、スキンシップを怠ったりしているから、
犬は寂しがって特別な行為をしようとするのです。

仮病をする犬が悪いように思えますが、
そうさせるような環境をつくっている飼い主が本当の原因です。

暇ができてから遊び相手になってやるのではなく、
定期的に遊び相手になってあげましょう。

親身に接したり、スキンシップをしたりしていれば、
自然と仮病もしなくなるようになります。

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