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症状を見逃さないために

あなたは、しっかり愛犬の健康管理されていますか?
もしかして肥満気味ではありませんか?

予防医学協会では、以下の体型を肥満と判断しています。

・要注意:20歳のころより5kg以上体重が増えた。
・内臓脂肪型肥満:体型はあまり変化していないが体重だけ増えている。
・皮下脂肪型肥満:体型も変化している。
・BMI指数が26.4を超えると肥満としている。

「何がいいたいのですか?」と聞こえてきそうですが、
あなたの肥満度を調べているわけではありませんのであしからず。

このところ、犬の肥満が増える傾向にあり、獣医師によると来院の3割が肥満傾向だそうです。
肥満は人間同様、健康への赤信号です。

愛犬の健康を守るためにも日頃から食事の与えすぎなど、気をつける必要があります。
肥満の犬は短命の傾向があります。

それは、心臓に負担がかかるため心臓老化が早まり、
心臓病になりやすくなるためです。

それ以外にも肥満は様々な病気を引き起こす原因になります。

犬が肥満になるようになった背景には、
「犬は家族の一員」と、室内で飼うことになったことが大きな要因となっています。

そもそも「肥満の原因は何?」と言われれば、ズバリ、食べすぎと運動不足でしょう。

肥満のワンちゃんの飼い主さんと話す機会がたまにありますが、
飼い主さんに食事の量や、材料について尋ねると、

ほとんどの飼い主さんは、

・おねだりするのでおかわりをあげた!
・よく食べるのでいつも大盛りであげている!
・人と同じようにミルクやお肉を混ぜてあげた!

など必要以上に食べさせているようです。
それでは肥満になるのも当然ですよね。

「もうこれ以上食えないよ!」

「もう勘弁してくれ!!」

と訴える犬たちの声が聞こえるようです。

症状チェック

人間も犬も栄養バランスのとれた食事は体を健康に保ち、明日への活力源になります。

私たちは食事のメニュー、食材など選択して食べることが出来ますが、
犬は飼い主が選んだ食事のメニュー、食材しか食べることができません。

ですから、栄養バランスのとれた食事は犬にとって
生死にかかわるとても重要なことなのです。

飼い主は常に健康状態に気を配るようにしてください。

ちなみに、愛犬の健康を考え、安心できるフードを与えたいなら、
私はナチュラルドッグフード ラムをお勧めします。
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 ナチュラルドッグフード ラム

人口添加物でかさ増ししてあるようなドッグフードと違い、
100%無添加なので、安心して与えられるプレミアムドッグフードです。

下記に挙げてある項目も解消できるので、チェックしてみてくださいね。
愛犬に次のような症状が見られた場合は要注意ですよ。

・うんちの匂いや体臭、口臭がひどい!
・便秘や軟便の状態が安定していない!
・生え変わりの時期でもないのによく毛が抜ける!
・毛並みにツヤがなく、ボサボサしている!
・皮膚の状態が悪くカサカサしている!/p>

このような状態がひとつでも当てはまれば、
将来的に犬の健康に害を及ぼす可能性があります。

重大な障害が発生しそうな場合は素人判断せずに
速やかに獣医師へご相談してください。

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