散歩のしつけ

犬の糞は持って帰ること

犬の散歩のマナーで常識的なことですが、犬の糞は必ず持ち帰りましょう。
ここでは、よくある糞の放置がいかにマナー違反なのかお話しします。

犬の散歩のマナーは当然ですが必要です。
しかし、実はできていない人が多いのです。

同じ愛犬家としては悲しいですね。
一部の人のせいで、犬を飼っている人はマナーがないと思われてしまいます。

特によくあるのが、「糞の放置」でしょうか。
昔に比べると減ったと思いますが、まだ多く見かけます。

その他のお散歩でのマナーについても順番にお話ししていきます。

犬の糞は持って帰る

犬の糞の片づけは、飼い主の最低限のマナーです。

しかし情けないことに、犬を飼っていながら自分の犬の糞が片付けられない
飼い主さんが多くいるのが実状です。

犬を飼うのなら、糞尿の始末までするのが飼い主の責任です。
それなのに、なぜ糞を放置して持ち帰らないのでしょうか。

糞を拾うのが面倒だから?それとも、臭いから持ち歩きたくないのでしょうか?

犬だって、私たちと同じ生き物であり、オシッコやウンチをすることは子供でもわかることです。
犬と散歩するのに、糞を拾う道具すら持ち歩かないというのは論外です!

よく手ぶらで犬の散歩をしている人がいますが、ありえないです。
また、スコップなどを持っていても、持って帰らない人もいます。

例えば、その場では拾っても、他のところに埋めたり、捨てたり…。
公共の場である公園などの草むらや土に埋めたりするのは、
子供たちが遊んだりする場所なので、衛生上良くないのはわかりますよね。

それだけではなく、人が踏んでしまうこともあります。

私も何度か踏んでしまったことがありますが、
嬉しいものではありません。

新品の靴で踏んでしまったら、かなりへこみますよね?

これは踏んだ人がいけないのでしょうか?

犬の糞

違いますよね。
同じ愛犬家なのに、こんなにひどい状況を作り出す身勝手な人がいるのかと思うと、
なんだかガッカリします。

きちんとしましょう!

そして、糞の放置は、マナー違反だけではなく条例違反です。
飼い主が犬の糞を片付けない行為は、タバコやゴミのポイ捨てと同じ犯罪行為にあたります。

糞の放置は、すでに条例違反として全国的に施行されており、
罰金として数万円を徴収する地域もあるようです。

犬を飼うのであれば、責任をもって糞の片づけまでしなさいということなのです。

相手は犬ですから、お散歩中いつでもどこでもウンチをしたくなる可能性があります。

さっき家で排泄をしてきたから大丈夫!と安易に考えず、
愛犬と出かけるときは必ず排泄物を処理するための道具を持ち歩く習慣をつけましょう。

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