跳びつき癖のしつけ

犬の跳びつく癖の原因

犬はどんな時に跳びつくのか考えたことはありますか?
まずは、原因を理解しておきましょう!

跳びつきも立派な問題行動です。
人に迷惑をかけてしまう行為であり、「この子ったら」では済まない問題も出てきます。

そして多くの飼い主さんが悩んでいるのも事実です。

「跳びつき癖を持たない犬はいないのではないか!?」
というぐらい、多くの犬がこの癖を持っています。

犬が跳びつく原因は?

帰宅してドアを開けた時に、愛犬が跳びついてくる姿は、
とても可愛らしく、狂おしいくらいに嬉しくなってしまいます。

しかし、そのように感じるのは、あなたが「愛犬家」だからであって、
必ずしも全ての人が同じように感じるとは限りません。

犬が好きではない方もいますし、そういう人でなくても、
跳びついて来られるとビックリしてしまうものです。

跳びつく癖の原因

また、中型犬や大型犬などが立ち上がると、
人間の子供より大きい場合があるため、跳びついてこられると大怪我になる可能性もあります。

もしも、あなたの愛犬に跳びつき癖があるならば、
一刻も早く直すことをお勧めします。

犬が跳びつく原因は、悪いことと理解していないから、
つまり、しつけができていなからですね。

特に深い理由もなく、ただしつけ不足です。

では、どんな時に跳びつくのかと言えば、
喜びや、興奮、退屈で跳びつくときがほとんどです。

この他にも、「自分とどっちが強いか確かめてみよう!」といった理由で
人に跳びついたりもします。

また、ドッグランで他の犬に飛びついてマウンティングするのはマナー違反です。
そして散歩中に他人に近づいて怖がらせるのも問題です。

他の犬に飛びつくのも、犬同士のけんかの原因になりかねません。

いづれにしても跳びつき癖は直さなくてはなりません。

「跳びつくこと=だめなこと」

ということをしっかり理解させしつけていきましょう!
具体的な方法は、次をご覧ください。

関連記事

  1. 跳びつき癖を直す方法

  2. 犬の跳びつき癖を直すことの重要性

PAGE TOP