トイレのしつけ

よく観察しシーツにさせる

犬のトイレしつけステップ①

基本的な流れを覚えることで自ら進んでトイレに行くようになります。

まずは、サークルの中にシーツを敷き、そこに犬を入れておきよく観察をしてください!

シーツはレギュラーサイズより、ワイルドサイズのものが良いです。
できるだけサークル内のトイレ以外の場所を少なくしましょう。

そしたら、そこで愛犬の行動を観察をしてきます。

犬は排泄をしたくなると、

・ソワソワしたり
・やたら床の匂いを嗅いだり
・ぐるぐるとまわり始めたり、
・時には、ジャンプをしたりなど、

いろいろなサインを出します。
ですので、トイレ以外の場所でこのようなサインがあったときは、トイレに連れて行きましょう!

シーツの上できちんと排泄ができたら、

「よくできたね!上手、上手^^」

など、頭を撫でたりしてよく褒めてあげてください!

では、犬はどんな時に排泄をしたがるのでしょうか?

・ご飯を食べた後
・遊んだあと
・寝起き
・ずっと抱っこされていて降ろされた時
・散歩以外で出かけて帰ってきたとき

だいたいこのような時に排泄をします。

シーツで排泄

ですので、このことを把握しておけば、
トイレに連れて行き、シーツの上で排泄させることができます。

部屋の中を自由にさせたり、広い範囲の場合、
犬もどこで排泄をしたらいいのかわからないので、

サークル内という限られた空間がベストです。

トイレのしつけ①のまとめ

1、犬にシーツの感触を覚えさせること。
(シーツの上でするのは良いことなんだ!という感触も覚えさせる)

2、シーツの上できちんとできたら必ず褒めること。
(自ら進んでトイレに行くようになる)

3、愛犬の排泄のタイミングと時間を把握しておくこと。
(排泄の時間は、ほぼ決まってくるので、その時間はシーツを敷いたサークルに入れる)

ですので、いきなりトイレのしつけをしようと必死になるのではなく、
排泄の時間を知り、その時サークルに入れ、きちんとできたら褒めるという流れにしてください。

決して難しいことではないので実践してみましょう^^

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