トイレのしつけ

計画的にトイレに誘導させる

犬のトイレしつけステップ②

号令をかけ、トイレと号令を結びつけていきましょう。

この計画的にトイレに誘導することができるようになれば、
してほしくない場所で、しようとしていた時や、
お出かけの前などにさせてあげることができます。

これは決して難しいことではありません。

ポイントとしては、
「トイレという行動に号令をつけること」です。

普段犬は、何気なく排泄をしていますが、
この何気ない行動に号令をつけるのです。

方法としては、愛犬がうんちやおしっこをしているときに、
「シー、シー」とか「ワンツー、ワンツー」など声をかけていきます。

トイレに誘導させる

そして、排泄が終わるまで声をかけていき、
排泄が終わったら「よーしよーし、よくできたね^^」などというふうに
よく褒めて撫でたりしてください。

これでトレーニングは成功なのです。

こうすることにより、トイレというものが、号令と結びつきますので、
声をかけるだけで、トイレで排泄をしてくれるようになります。

その号令をすることで、「ここで排泄してもいいんだよ」と言うことを知らせる意味もあります。
そうすると「号令」=「排泄」と理解し、その号令を聞き、「今排泄してもいいんだ」と理解していきます。

ですので、お出掛け前や、してほしくない場所でしようとしていたとき
トイレに連れて行き、声をかけてあげることで自然と排泄するようになります。

トイレのしつけ②のまとめ

1.排泄している最中に号令をかける。
(一度決めた号令は途中で変えたりしない)

2.号令は単語であれば何でも構わない。

3.焦らず、じっくりと覚えさせること。

この方法は、すぐに言ってすぐにできるようなものではないので、
少しずつ積み重ねていきましょう!

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